アンティークドールの修理
アンティークドールは、オリジナルのものは大変古いので、手や首、ボディ等の劣化が起こってくることもあります。
コンポジションボディタイプのアンティークドールは、ゴムが伸びてくるので、
その部分がゆるゆるとなっていることもあります。
平均的には、15年くらいもすると、ゴムの部分が緩んできます。
しかし、せっかく美しい顔立ちのアンティークドールを手に入れても、そのようになってくるのは、大変残念です。
しかし、修理やリメイクができるのであれば、それを利用してみたいものです。
もちろん、手足のゴム部分だけでなく、指が折れたり、ボディのどこかが破損したりしてしまっても、
その状態によりますが、アンティークドールの修理工房で復元することができます。
ビスク製のものは、一旦破損してしまうと、オリジナルのままに戻すことはできませんが、
破損部分を目立たないように修理することは可能です。
また、リメイクをして、ちょっとイメージを変えたり、クリーニングもできたりしますので、
もし、破損等で困っている場合は、一度こういった工房に相談してみてはいかがでしょうか?
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